いじめ体験を克服するためのカウンセリング

心の悩み相談 西新宿カウンセリング

東京、新宿のカウンセリングルームです。心の悩み(傷つきやすい性格、自己嫌悪、対人恐怖、うつ気分、いじめ・虐待など)で疲れた心を癒します。スカイプカウンセリングにも対応しております。

開室日:月曜日・水曜日・木曜日・土曜日 11時-20時

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いじめ体験を克服するためのカウンセリング

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過去のいじめ体験が原因で、大人になってからもそのトラウマから抜け出せず、うつ状態や、対人恐怖、各種恐怖症、不安障害、身体的不調などといったさまざまな症状や生きづらさを抱えて苦しんでいる方が、相当数いるはずです。

 

わたしはこれらの人たちを「いじめサバイバー」と呼んでいます。

 

いまこの記事を読んでいるあなたがもし自分は「いじめサバイバー」なのではないかとおもうところがあれば、ぜひ続きを読んでほしいのです。

 

いじめサバイバーのケアの必要性

 

現状ではいじめサバイバーの存在は社会的にはほとんど認知されておらず、多くのいじめサバイバーが、適切なケアを受ける機会に恵まれていない状態です。

 

精神症状がでれば、精神科を受診できますが、そこでしてくれるのは症状に対する薬の処方であり、そのための問診であり、トラウマ自体の治療、あるいは克服のために話を聴いてくれるわけではありません。

 

多くのいじめサバイバーは自分の苦しみを親にも友人にも言い出せず人知れず苦しんでいるのだろうとおもいます。

 

また最悪の場合には、その苦しみを誰にも語れずに一人で自死されている方もいるはずです。

 

彼らは、心理的なケアが必要で、助けや力づけを、あるいは治療を必要としています。

一番苦しいのは、いじめトラウマとその人生の苦しみを誰にも言えず、誰にも理解されないことです。

 

そしてそのトラウマを放置していると、わたし自身がそうであったように、やがて身体的にも精神的にも疲弊し、精神疾患になってしまうこともあります。

 

わたしはいじめサバイバー当事者として、サバイバーの仲間の力に少しでもなれないかとおもい以下のような活動を行ってきました。

 

  1. 下村順一自身のいじめ・いじめ後・闘病体験談、いじめトラウマ論
       いじめトラウマを生き抜く方法
  2. いじめサバイバーに特化した自助グループ
       のばらの会
  3. トラウマ相談窓口
       トラウマ無料スカイプ相談

そして四弾目として、主にトラウマの問題を扱うカウンセリングルーム「西新宿カウンセリグ」を立ち上げました。

 

いじめカウンセリングのメリット

 

西新宿カウンセリングでは、いじめサバイバーの存在を認め、受けとめ、彼らの秘めていた苦しみ(悲しみ、怒り、絶望感)に寄り添うカウンセリングをしていきます。

 

傾聴カウンセリングによってあなたが受けるメリットは、

 

  • 今まで誰にも話せなかったいじめ体験の苦しみを思う存分打ち明けることができる。(カウンセリングの場は安全安心な場所です。秘密は厳守します。はじめからいじめ・いじめ後体験の事実について根ほり葉ほり訊くようなことは致しません。あくまでもあなたのペースでお話を聴かせていただきます。)
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  • 傾聴カウンセリングでは特にあなたの気持ちに焦点を当てて聴いていきます。あなたの辛かった思い・気持ちが最大限、尊重され、共感され、受け入れられることで、あなたの抱えている心の緊張がときほぐされ、リラックスでき、気持ちが楽になります。
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  • 今までのたった一人で抱え込んでいた孤独な状態から抜け出して、カウンセリングの場を通して、新しい人間関係を築く仕方をおのずと身に付けることができます。
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  • あなたを悩ますいじめ後遺症としての症状、うつ状態や対人恐怖等の症状が、いじめトラウマを語り、その苦悩を理解され、受容されることによって緩和されていきます。
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  • いじめトラウマの核にあるのは自己否定感です。自分はダメ人間だという思いです。傾聴カウンセリングを受けていくことで、いじめの体験もまた人生全体の中で意義づけられ、受け入れられるようになります。それは同時に自己肯定につながり、やがて自分を受け入れられるようになります。
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  • あなたはあなた自身を受け入れる時、他の誰でもないあなた独自の人生を歩きはじめます。

 

いじめカウンセリングのゴール

 

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時間がかかることではありますが、少しずつ「感情の解放」と「自己洞察」、そして「現実的な検討」を重ねていけば、やがて症状は緩和(あるいは消失)していき、自己否定の悪循環から抜け出て自己を本当に受容してゆける日がきます。

 

わたしはいじめサバイバーの当事者カウンセラーですが、いじめ・いじめトラウマ体験の物語はいじめの数だけあるとおもっています。わたしがわかるのは自分のいじめの物語だけです。

 

決してわたしの物語や基準を押しつけたりすることはしません。

 

わたしは、一人でも多くのいじめサバイバーがいじめ体験のトラウマから解放され、その人らしい人生を生きていってほしいと願っています。

 

どうぞわたしにあなたの話を聴かせてください。

 

わたしはあなたの話を傾聴し、あなたにカウンセリグ的に関わっていきます。

 

それを通してあなた独自の人生の価値がきっと見つかるはずです。

 

とはいってもカウンセリングを受けるのは、とても勇気のいることだとおもいます。

 

いまカウンセリングを受けてみようと思ったあなたはとても勇気があるとおもいます。

 

ちょっと怖い、不安、信じられないというあなたもそれでいいのです。
否定的なことが思い浮かぶあなた自身も含めて、あるがままのあなた自身であるのだから。怖さや不安が大きい状態で無理してもいいことありません。

 

勇気をだして受けてみようとおもえた時が、あなたがカウンセリングを受ける時なのだとおもいます。

 

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